EXHIBITIONS


  • 原高史 個展 〜この世のこの夜〜

    会期 2022/5/31 – 6/30

    Open Hours: 12pm – 6pm
    Closed: Mon, Sun, National Holiday

    原高史 SOLO EXHIBITION

  • 原高史 個展 〜この世のこの夜〜

    会期 2022/5/31 – 6/30

    Open Hours: 12pm – 6pm
    Closed: Mon, Sun, National Holiday

    原高史 SOLO EXHIBITION

    原高史展「この世のこの夜」について

    世界樹様々な都市に滞在してプロジェクトや、ペインテイングの制作をしてきた作家、原高史ですが、今回は銀座に滞在して製作する事に。それにしても色感の微細な変化等、表面化せず、感覚的に土地柄が作品に反映することはあっても、今回ほどストレートに作中に滞在地が描かれたのは今回が初と言えるでしょう。作家は作成の合間に目の前の銭湯、金春湯に浸かり、サラリーマンの聖地、新橋の立ち飲み屋や、夜のお姉さんが闊歩する銀座8丁目の風景等々を眺めていました。それらは人が織りなすシュールな光景です。作家にとり新しい表現の原動力となるのはこうした生きた風景が放つ、新鮮な形、色彩、匂い、音などの再構築なのではないか、そんな気がしています。塔画廊が位置する、金春通りは能の金春流能楽堂が嘗てあったことからの命名です。能楽の5ファミリーの中でも最も長い歴史を持つ金春流が所以の金春通りの風景が、作品の構図となり、その上に原高史独自の物語性を伴うモチーフを載せていくそんな作品です。
    原高史 vs 金春通り、是非ご高覧ください。

    wada Fine Arts 和田友美恵

  • 河口洋一郎 個展

    会期 2022/3/26 – 4/10

    Open Hours: 12pm – 6pm
    Closed: Mon, Sun, National Holiday


  • Takafumi Hara live painting
  • 【作品出展のお知らせ】海老原靖 埼玉県立近代美術館「美男におわす」


    海老原靖
    埼玉県立近代美術館「美男におわす」
    9/22-11/3

    巡回情報

    会場:島根県立石見美術館

    会期:2021年11月27日(土)~2022年1月24日(月)


  • 海老原靖 個展 Colors

    会期 2021/10/22 – 11/26

    Open Hours: 12pm – 6pm
    Closed: Mon, Sun, National Holiday


  • COVID-19

    2021 2/19(Fri)~undecided 未定
    12:00~17:00
    休廊日:日、月、祝日
    closed: Sun, Man, National Holiday

    *御来場の際にはマスクの着用をお願い致します。


    Group Show

    今泉敦子/Atsuko Imaizumi (キャンバスに油彩/oil on canvas)
    上葛明広/Akihiro Uekuzu (キャンバスに油彩/oil on canvas)
    海老原靖/Yasushi Ebihara
    坂本佳子/Keiko Sakamoto
    山東英起/Hideki Sando (デジタルアート、プリント/digital art, print work)
    杉山尚子/Hisako Sugiyma (紙に水彩とミクストメディア/water paint and mixed media on paper)
    樽井英樹/Hideki Tarui (キャンバスに水彩/water painting on canvas)
    原高史/Takafumi Hara


    [C-N°-19-1]
    ーまだ全容は見えないー
    Year: 2020
    Hisako Sugiyama/杉山尚子

    紙に水彩・アクリル・インク・鉛筆
    watter painting/ acrylic/ ink/ pencil on paper
    74x50cm
     

    コロナウィルスの出現で滅亡の危機に晒された人類の姿は、後にどの様に歴史に刻まれるのでしょう。その時代に生きた人類が何かを記録に残すべきであるとしたら、それはアーティスト達の役割であり又特権であると考えました。一人一人が生きたコロナ時代、そこにはどんな生活や思いがあったのでしょう。人々の生活が一変し世界が同時に止まったその事で、今後どの様に社会が変わるのか、人類がどの様に生きる事を選択するのか、そうした問題の答えは遠い未来に現れるのではないかと思います。さてどんな作品が並ぶのかご高覧頂けたら幸いに存じます。

    追記
    今回はワダファインアーツのでお馴染みの作家に加えスイス在住の山東英起氏のアニメーション作品が加わります。 地球環境をテーマにしたアニメーションはブラックでもあり暖かくもあるコメディータッチな作品です。地球の自己免疫力が元でコロナが出現したという作家の持論から、環境破壊し続けている人類に一石というところでしょうか。
    Wada Fine Arts
      和田友美恵


  • 樽井英樹 個展

    会期 2020/7/7 – 7/31

    樽井英樹
    [juicy]

    Open Hours: 12pm – 7pm
    Closed: Mon, Sun, National Holiday


  • 鏡よ鏡よ鏡さん世界で一番奇麗なのは誰? vol.2

    Magic mirror on the well,who is the fairest one of all? vol.2

    会期 2020/6/12 (金)– 6/30(火)

    12pm-19pm                

    定休日:日、月、祭日

    • 今泉敦子
    • 海老原靖
    • 坂本佳子
    • 杉山尚子
    • 樽井英樹
    • 原高史

  • TAIPEI DANGDAI出展のお知らせ

    WadaFineArtsは、2020年1月に台北で開催された国際的なアートフェア、TAIPEI DANGDAIに出展いたしました。


  • 海老原靖 個展

    会期 2019/12/6 – 12/26

    海老原靖 
    [another me]
    
    2019.12.6
    
    海老原靖は様々なアートの表現に挑戦し、絵画、立体、映像など異なるメディアを用いる多彩なアーティストとして知られています。今回は昨年に続き、比較的オーソドックスな技法で描くペインティング、カルキンシリーズの展示となります。モチーフとなっている幼少の頃のマコーレカルキンを媒体に、周囲の空間を匠に利用し、人間の内面をえぐる緊張感のある画面を創造しています漆の様に薄く溶いた絵の具を何十層も重ねることで深く美しい色彩を作り出し、これは、作品の大きな魅力となっています。
    
    Yasushi Ebihara has been challenging his expression of art, by uses different media such as paintings, sculpture  and digital art, has produced numerous masterpieces, has attracted many fans. This time the exhibition will show his new paintings which is Culkin series, it can be said as the true point of his art of Ebihra. This series uses an orthodox oil-painting technique and draws a quiet and rich world with a boy from childhood of Macaulay Culkin as a motif. By overlaying 20 times or more times of thinly melted paint, it creates a deep and beautiful color, which is a great appeal of the work. Also, the subtle and ambiguous expression of the motif boy attracts everyone who is seeing the works.

    Open Hours: 12pm – 7pm
    Closed: Mon, Sun, National Holiday